2013年12月21日

295 紀宝町防災拠点施設(津波避難タワー)竣工式

12月21日、紀宝町の防災拠点施設(津波避難タワー)が役場横に完成し、竣工式が行われました。
役場関係者に、町議会議員、地元自主防災関係者、消防団などの紀宝町の関係者の他にも、国会議員に県議会議員、県関係者、自衛隊関係者など多数の出席者が施設の竣工を祝いました。
想定されている南海トラフ巨大地震による最大津波高11m、12mにも大丈夫なように、太いコンクリート柱で構築されていて、4階には町の大切なコンピュータサーバーなど電子機器類を移し、5階は約800人が1次避難できる避難所としていざといいう場合に活用する予定だそうです。
地元鵜殿の皆さんの安心安全のため、さまざまな想定の下の避難訓練なども実施していただき、紀宝町の防災のシンボルとなってほしいと思います。
CIMG3768.JPG 完成したタワー
posted by ふじね正典 at 14:30| Comment(1) | 地域
この記事へのコメント
 ネット動画で拝見したが、最上階にトイレや備蓄倉庫がない。
 役場の役人のための避難場所のようですが、
町民が使用する津波タワーの出来の悪さに腹がたちます。
 トイレが無く糞尿垂れ流しの津波タワー!
紀勢町のタワーもね1階にトイレと防災倉庫があっては、何の意味もない。
 想定避難人数500人らしいのですが、仮に500人が無事に避難できて、トイレは1階の津波の中まで下りて使用する???????
Posted by 防災の発明家 at 2017年03月24日 18:43
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