2017年07月13日

627 新政みえ県外調査 in 北海道

7月10日から12日まで、会派の県外調査で北海道へ。
10日は飛行機を乗り継いで稚内へ。
11日に、目的地「稚内次世代エネルギーパーク」「幌延新地層研究センター」に。次世代エネルギーパークは宗谷岬周辺の台地に設置された風力発電など、規模の大きな施設でした。
今回の目的地である幌延新地層研究センターは、放射性廃棄物の地層処分の研究施設です。以前視察した岐阜県瑞浪の施設は、花崗岩の固い岩盤への埋設を研究しているのに対して、幌延では比較的柔らかい堆積岩層への埋設を研究しています。
わたしは原子力発電には反対ですし、できるだけ早期の代替エネルギーへの転換をと考えています。しかし、現在原発や青森県六ヶ所村に貯蔵されている放射性廃棄物は、何とか処分方法を考えなければなりません。その意味で研究は必要だと考えます。
12日は有志居残り組で、「松浦武四郎と北海道150周年」について札幌で調査しました。
松阪出身の松浦武四郎は、幕末・明治と蝦夷地を調査し、アイヌの人々の文化に触れ交流を深めるとともに、「北海道」という名称を考えた人です。
来年2018年は、武四郎が命名した北海道生誕150周年、そして松浦武四郎生誕200周年という記念の年で、三重県と北海道の交流促進の意味でも、来年は大切な年になりそうです。

posted by ふじね正典 at 19:28| Comment(0) | 日記
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